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相原酒造株式会社

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蔵元概要

蔵元名 相原酒造株式会社
所在地 広島県呉市仁方本町1-25-15
代表者 相原 準一郎(代表取締役社長)
杜氏 堀本 敦志(安芸津杜氏)
創業年 1875年(明治8年)
生産石数 850石
代表銘柄 雨後の月(うごのつき)・金泉(きんせん)

蔵の歴史

明治時代より良港として栄え、広島酒発祥の地として知られる賀茂郡仁方町(現在の呉市仁方町)に1875年創業。1980年代より特定名称酒にシフトし、手造りで酒造りを行ってきました。1999年には大型冷蔵庫を設置し全量冷蔵貯蔵を心掛けるなど、早くから高級酒への取り組みに力を入れて参りました。

蔵の環境

呉市仁方町は瀬戸内海国立公園の中にあって多島美を誇る町です。瀬戸内海国立公園内の沿岸部分は花崗岩質で 浸透する水は軟水です。特に名勝野呂山(839m)の伏流水は良質の軟水で、仁方町の醸造産業に大きく寄与し、古くは9軒の酒蔵と11軒の醤油蔵がありま した。

酒質の特徴

酒名の「雨後の月」のごとく、上品で清らか、透明感のある柔らかな味わいが軽い香りと相まってスルスル飲めます。

酒造りへのこだわり

全量大吟醸を醸すのと同様に、手造りでの酒造りに徹しています。貯蔵・熟成は全て冷蔵で管理するなど、美味しい状態をゆっくり造り上げていくことを心掛けています。

ここが自慢

白壁に囲まれた蔵が、多くの鯉が住む川面に映える情緒あふれる場所です。杜氏の堀本敦志は、当時珍しかった蔵元杜氏の走りで、自身の蔵で活躍した後、平成 11年度の酒造りから 当蔵の杜氏に。通算20年の杜氏歴、この間19回の全国新酒鑑評会において金賞11回、銀賞5回を受賞しています。

社名・銘柄 の由来

酒名の「雨後の月」は、明治の文豪・徳富盧花が 1900年に発表した「自然と人生」の短編題より、二代目相原格が命名しました。

お問い合わせはこちらから。 TEL 03-6206-3907 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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